モテる女子は使ってる。敬語8割+タメ語2割の会話の黄金比【街コンや婚活イベント、合コンで使えるテクニック】

こんにちは、はしもとです。

最近ドライヘッドスパなるものにハマっております。下手な整体に行くよりもずっとオススメです。

日によって一日中PC作業、立ちっぱなしな極端な、はしもとにとっては重宝している時間です。

 

敬語とタメ語の使い分け。女子必見のモテテクニックとは?

本日のテーマはこちらです。

女子向けの恋活コラムをまとめていきます。会話のちょっとしたテクニックです。ぜひ街コンや婚活イベント、合コンで試してみてくださいね。

 

このつぶやきを書いているのは、街コンプロデューサーSpoonはしもと。

北は札幌から南は鹿児島まで過去6年間で3,000件以上の街コンを企画運営してきました。また大学時代は心理学を専攻していたことから恋愛心理学にも精通しております。

 

男性目線で女子に使って欲しい「言葉遣い」をご紹介。

つまり、これまで見てきた何万人もの街コンの参加者から思った内容をまとめております。

また、はしもともたまに街コンに参加することがあるので、男性としてどうウケるのか。実体験も含めてまとめていきます。

 

男性陣はあまり参考にならない。女子向けのつぶやきです。

今回のつぶやきは残念ながら女子向けの内容です。男性向けのコラムは別のつぶやきでしっかりまとめているので、ぜひ読んで見てくださいね。

オススメは、街コンを中心にモテテクニックや考え方をまとめた「街コン初心者ガイド」です。

 

結論:ほどよく「タメ語」を交えよう!

これ、けっこうオススメなテクニックです。慣れていない方には少しだけ勇気が必要なものですので、応用編と捉えていただければと思います。

 

けれど、量とタイミングは考えないと逆効果になるかも。

応用編というのは、逆効果になることもあって取り扱いが難しい部分もあるからです。

 

なんで「タメ語」を使うのがいいの?

では、なぜ敬語だけではなくタメ語も重要と言っているのでしょうか。実は、男女の違いも見え隠れしています。

 

お互いの距離をグッと近づける効果がある。

単純な話、男性からするとタメ語を使われて「イラっと」するよりも「ほっこり」する方が多いかもしれません。

 

心理学的には、「自己開示」をしたと捉えられる。

「自分自身の情報を出した」という言い方もできます。そうした新しい一面を見え隠れすることでプラスになることもあるんです。

 

「返報性」が働き、相手も「タメ語」。つまりお互いがオープンな関係になりやすい。

相手に何かをされると、自分も返さなきゃ!っていう返報性が発動します。つまり、お互いの距離が「言葉遣い」1つで縮まるんです。

 

 

男性からすると、不意のタメ語は嬉しいもの。

これは男女の違いもあると思うんですよね。男性って「支配欲」のある生き物なので、女性からすると身を守るために「上から物を言ってくる人」を避ける傾向があるからでしょうね。

 

女性は初対面の人にタメ語はNO。という方多いですよね。男女で違います。

だからこそ、初対面の男性に急にタメ語で来られたら「え・・・」って思う女性も多いでしょう。

明らかに年齢に差があっても嫌な人は嫌ですもんね。

 

だから、そうした状況でも「タメ語」NGという方は使っちゃダメです。

ここからは好みの話にもなります。早めに打ち解けて気になる人との次を見据えたい方はこの「タメ語」は使えるテクニックです。

 

ですが、生理的に無理!という方は、やめておきましょう。笑

 

「タメ語」の使い方のポイントは?

では、具体的な使い方をまとめていきましょう。 

 

盛り上がったタイミングで、一言「タメ語を入れてみる」。

タイミング。大事です。出会い頭から急に「タメ語」は絶対にNGです。男性側もNGな人もいるかもなので、ジャブを入れてみましょう。

 

具体的なシーンはこんな感じ。

男性のトークに対して、

「すごーい」「絶対うそだよ〜」「私もいきたーい」

など感想を言う時に、さりげなくタメ語を入れるところから始めてみましょう。

 

手応えがあれば、同じようにタメ語の量をちょっとずつ増やしていくだけ。

最初の「タメ語」で手応えがあれば少しずつ量を増やしていきましょう!これも相手の反応を見ながらです。

 

「タメ語」の量やポイントを間違えるとどうなる?

では、失敗するとどうなるのか見ていきましょう。

 

多用しすぎると、舐められていると思われポイントダウン。

男性側もプライドがあります。出会い頭に急にタメ語を使われたり、まだ盛り上がっていない状況で使ってしまうと、男性陣から距離を置かれる可能性があります。

 

タイミングを間違えると、その場の空気が壊れるかも。

最初は盛り上がったタイミングで、です。通常のトーンの時に急に使うと「どうした!?」って空気になりかねません。

 

コロナ禍では特にテクニックが大事になる。

実は、このご時世、街コンや婚活などのイベントは姿を大きく変えてきました。特にテクニックがより重要になってます。

 

マスクやアクリル板でただでさえ会話がしづらく印象に残りづらいため。

正直、通常の会話もままならない状況です。さらに、マスクのせいでルックスで判断ができなくなりました。

だからこそ、少しでも好印象を持ってもらうためにこのモテテクニックが重要になっているんです。

 

 

「タメ語」を程よく入れることでお互いの距離をグッと近づけよう。

 

諸刃の剣てきな面も持っていますが、うまく使えれば二次会や次のデートにも繋げやすくなるテクニックです。

ぜひ、余裕がある人は試してみましょう!

 

他にもモテテクニックをご紹介しております。

Spoonでは、様々な情報を発信しております。

全ては、「いい出会い」を増やすため。それだけです。

 

もちろん、名古屋で毎週末街コンも開催しておりますが、緊急事態宣言の中では開催も難しい状況が続きます。

 

だからこそ、情報でも「いい出会い」に繋げられるかなとはじめたコーナーです。

 

このつぶやきはほぼ毎日更新しております。また、街コンを中心にテクニックや考え方をまとめた「街コン初心者ガイド」もオススメです。

 

これからもSpoonをよろしくお願いいたします。